愛媛県産100%のはちみつ 愛媛県産100%のはちみつ

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よくあるご質問Q&A

はちみつは何年くらいもつものでしょうか?

はちみつは強い殺菌能力をもっており、保存食の代表的なもので、古くなったものを食べても心配はありません。賞味期限は風味をおいしく味わっていただく意味から、販売者個々の判断で充てん後、1〜3年をめどに決定しています。

国産はちみつは特に風味に優れていますので、できれば古いはちみつは砂糖の代わりに煮物などに使っていただき、新しく風味豊かなはちみつを直接ご賞味下さい。

はちみつが白く固まってしまったのですが大丈夫でしょうか?

白く固まって行く現象を結晶といいます。結晶が起こるのは、はちみつの主要成分であるブドウ糖、果糖のうちブドウ糖の作用によるものです。従ってブドウ糖の多いはちみつほど結晶しやすくなります。結晶しても品質にはまったく問題はありません。結晶が起こるのは5℃〜14℃くらいのようです。

この結晶を溶解するには少し時間はかかりますが、ご家庭で使いやすい状態にするために次の方法で湯煎すると良いでしょう。ビンのフタをゆるめ、ビンごと水の中に入れ、少しずつ熱を加えていき、菜箸でかき混ぜながら待っていると徐々にとれてきます。また、レンジなどで熱をかけすぎるとはちみつのとろりとした特徴が損なわれますので、根気よく様子を見ながら溶かしていただくのが良いでしょう。

はちみつの成分は?

種類によって違いますが、平均的にいうと、主成分は水分20%、ブドウ糖35%、果糖40%、ショ糖数%となっています。微量成分としては、無機質として鉄、ナトリウム、カリウムなど、酵素としてジアスターゼなど、他にアミノ酸、ビタミンB1、B2、パントテン酸なども含まれています。

はちみつにはどんな効能がありますか?

上記のような栄養的価値を含む商品というほか、殺菌、消炎、造血、細胞賦活性などについて研究が行われています。

なぜ1歳未満の赤ちゃんははちみつを食べてはいけないのでしょうか?

自然界にはどこにでもボツリヌス菌という細菌が存在します。

現場で採ってすぐに詰めて、何の加工もしないはちみつには、ごくまれにこの菌が入り込むことがあります。1歳以上になれば、この菌は腸内で繁殖しませんので安全です。しかし、腸内細菌の少ない乳児ではこの菌が入ると、乳児ボツリヌス症を発症させることがあります。このため、乳児には食べさせないよう指導されています。

お菓子は、乳児が食べられるものは限られていますし、はちみつも加工されていますので問題ありません。

はちみつのラインナップ

菜の花・桜などいろいろな花が咲き乱れる4月、「春の百花蜜」です。お口の中がお花畑になったかのような風味とすっきりとした後味が特徴です。

5月に入ると愛媛松山では、白くてかわいらしいみかんの花があちこちで咲き始めます。柑橘系のフルーティーな香味と、さっぱりとした甘みが特徴です。

5月下旬〜6月上旬に黄色の小さな花が咲きます。それがハゼノ木の花です。なめらかで優しい口あたりが特徴。通の方に人気のあるはちみつです。

6月下旬に、白くて長い花を咲かせるアカメガシワ。芳香性が高く、花束をいただいた時の幸福感を思い出させるような、人気のはちみつです。

7月に入ると、松山沖の自然豊かな島「中島」で茶褐色の蜜が採れます。中島で生け垣として使われている「マサキ」の蜜は、黒糖のような香ばしさが特徴です。

この中島四季の蜜は、5月末〜6月中旬までの間に採れたはちみつです。みかんの花の終わりから、ハゼノ木、そしてアカメガシワの咲き始めの3種類が入っている百花蜜です。

中島本土にて6月中旬〜8月初旬までの間に採れたはちみつ。ハゼノ木、アカメガシワ、マサキの蜜などがギュッと詰まっています。それぞれの特性を併せ持った天然の百花蜜です。

6月〜8月にかけては、久万高原町に巣箱を移動し、そこで咲く花木の密を集めます。6月はケンポナシ、7〜8月はリョウブ、8〜9月はヌルデ等のはちみつが採れます。